求められる資質

そもそも、歯科衛生士に求められる資質とは何なんでしょうか?
ここでは、その資質について紹介してみたいと思います。
ただ注意してほしいのは、資質に欠けているからと言って、歯科衛生士に向いていないということではありません。
また、資質を満たしているからと言って、努力を怠る人は衛生士に向いていないでしょう。
大切なことは、資質を満たせるように努力をし続けることではないでしょうか。
少しずつでいいのです。1つ1つ満たしていきましょう。

1.コミュニケーション能力
衛生士は、たくさんのスタッフ・たくさんの患者さん・たくさんの業者さんと一緒に仕事を進めていきます。
決して一人で仕事をすることはできませんよね。
たくさんの人たちとスムーズに仕事をするには、コミュニケーション能力が必要不可欠です。
患者さんの不安な気持ちを読み取って、それを解放させてあげたり、やる気を引き出すことも大切な仕事です。
また、患者さんの希望をドクターに伝えることも重要です。
そのためにはコミュニケーション能力が必要ですよね。

2.清潔感
医療施設で働く上で、清潔感は無くてはならないものです。
不潔な人に、口腔内を触れられて嬉しい人はいるでしょうか?絶対にいないでしょう。
また、受付に、制服がしわくちゃで髪がぼさぼさな人がいたら、診療所の印象はかなり悪くなるはずです。
患者さんに信頼されたいなら、清潔感をもつことが大切です。

3.気配り
ドクターとのやりとりが主な仕事になりますから、気配りは絶対に大切です。
薬物を取り扱うこともありますから、周りのスタッフへの気配りは忘れないでくださいね。


What's New

2011/09/20
合格する面接を更新。
2011/09/20
履歴書の書き方を更新。
2011/09/20
新着記事を更新。
2011/09/20
退職話を更新。
2011/09/20
求められる資質を更新。
2011/09/20
歯科衛生士求人を見つける!を更新。
2011/09/20
ホームページリニューアル