退職話
私は今まで3回ほど退職の経験があります。
今では「退職のプロ」と言われるほど、退職に関しては詳しくなっています。(それでいいのか)
しかし退職のプロになるまでは、本当にたくさんの失敗を経験してきました。
もめればもめるほど、会社にはいづらくなるものです。
そこで、みなさんの退職がスムーズにいくように、私の失敗談をご紹介します。
反面教師にしてくださいね。
パターン1.時期を見極める
わたし「今月いっぱいで辞めたいんですけど・・・」
上司「今月?急だなぁ」
わたし「一応まだ30日あるんで大丈夫かなって思ったんですけど・・・」
上司「遅くても先月までには言うもんだよ。それに、今月はかなり忙しいこと知っているよね?」
わたし「はい・・・すみません。」
上司「来月まで働けない?」
わたし「・・・・分かりました。」
簡単に、当時の私と上司のやりとりを書いてみました。
まぁ、私の無知さがアピールされちゃってますね・・・。
上司の言うことは何一つ間違っていませんよね。
退職を告げるのは、最低でも1ヶ月前です。早い人は、半年前から相談するそうですよ。
また、忙しい時期はやっぱり避けるべきですよね。
辞めることができたとしても、後任の人がかわいそうです。
パターン2.誘惑されない
わたし「来月退職したいんですが・・・」
上司「もし、待遇面や給与面で不満があるなら、私から上に交渉しても良いよ」
わたし「えっ・・・」
上司「君がんばっているもんね。給与を上げてもらえるように交渉するよ」
わたし「ありがとうございます!」
実際に給与が上がることはありませんでした・・・。
退職には、強い意志と精神力が必要です。
途中で折れてしまうと、私のようになってしまいますよ!
